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物流フォーラム(日本倉庫協会)でIoTロジスティクスの講演を行いました  

2016-11-21

日本倉庫協会(http://www.nissokyo.or.jp/)が主催する「第13回物流フォーラム」
にて、弊社代表松島が講義を行いました。

第13回物流フォーラム(全体テーマ:倉庫業の更なる活路を開く)
開催日 2016年11月11日
主催  日本倉庫協会
会場  神戸メリケンパークオリエンタルホテル
テーマ 労働者不足への対応
演題  IoT、AI、ロボティクスを活用した就労環境の改善から将来の労働力不足へ対応
講師  シーオス株式会社 代表取締役社長 松島 聡(まつしま あきら)

講演趣旨
 代表的な労働集約型産業である物流業界において未だ勘と経験によるベテラン依存度が高い状況が続いています。また労働人口の高齢化、若手就労者の減少は物流業への就労率の低下や労働力の減少への影響が避けられない状況になってきました。
 ロボットによる労働環境の改善や機械学習によるベテランノウハウのAI化が実用段階に来ており、大きな成果をあげた実施事例も出始めています。そのような中で一部の若い就労者の中にはロジスティクスがクールで可能性のある産業だと気付き始めている人も出てきました。
 近い将来、単純作業の多くが機械によって代替またはサポートされ、人間が人間にしかできない領域に職務がシフトしていきます。そのような未来は人間の可能性を広げ、人間による経済価値の世の中になります。小さな領域からでもIoT、AI、ロボティクスの活用を始め、将来の変革に備えるべき時期に来ています。

講師プロフィール
松島 聡
シーオス株式会社 代表取締役社長
メディカル・ロジスティクスを皮切りに、メーカー(自動車、食品など)、移動体通信、コンビニ、大手流通業など各産業を代表する企業のロジスティクスのシステム化・ネットワーク化を手がけつつ、ロボット、IoT、AIを使った「Smart Digital Logistics」提唱し、業界初の仕組みを次々に世に送り出しているロジスティクス4.0の第一人者。

関連ページ
AI、IoTに対応し、ロボット、自動棚卸などに対応可能なWMS(倉庫管理システム)「Xble」(キシブル)
http://www.seaos.co.jp/xble-wms.html

IoTによる近未来ロジスティクス
http://seaos.co.jp/exhibition.html