Recruitment人材・採用

  1. 人材・採用
  2. 社員インタビュー
  3. 集中連載 ニューカマー編 第3回

集中連載 ニューカマー編

聞き手:I2A事業部 ディレクター 児玉 修司
撮影:I2A事業部 カメラマン パリンガヤン・エドウィン
取材:I2A事業部 記者 枌原 沙織

全4回のニューカマー。第3回はセクションの間で人と人をつなぐ仕事を手掛ける2人に話を聞きました。(10月8日取材)

  • imai yoshinori

    主に川崎事業所での問合せ対応を担当。営業、経営企画、商品開発など幅広いキャリアの持ち主。

  • hoshino tatsuhiko

    現場に張り付きで取引先の業務改革に携わる。シーオスに人材紹介中に魅力を感じ、自らもシーオスに入社。

人と人の中間に立つ仕事

―まずは、入社するまでの経歴を教えてください。

星野:実はシーオスの創業メンバーとは昔から仕事の付き合いがありました。直接の入社のきっかけは、2014年4月半ばに社長の松島と一緒に仕事をしたことがきっかけです。最初は『こんな仕事ができる人を採用したいのだけれど、知らない?』と相談されたのですが、その条件にぴったりあう人間を考えているうちに、夜中に「私でもいいですかね?」と電話を掛けていました。前職ではロジスティクスメーカーでエンジニアに近い視点で物流問題のコンサルティングのようなことを約11年行っていたのですが、そこからとんとん拍子に話が進んで今に至ります。

今井:私はシーオスで4社目ですが、業種は違うものの一貫して改善メインの仕事をしてきました。1、2社目は共にベンチャー企業でした。新入社員の時に取引先に持参する資料の内容を単なる商品リリースから提案書に改善したことが認められ、営業から経営企画、商品開発とステップアップしていきました。3社目ではバックオフィスの改善をしていましたが、現場に入っての実践型コンサルティングに特化して働きたいと思いシーオスを選びました。

―シーオスはここまでスピード優先で成長してきました。次のステップへ発展するためにどんな事が必要だと思いますか?

今井:成長しているからこそ、地場を固めて今まで培ってきたことをどう生かすか求められているフェーズだと感じます。
私のメインの職場は川崎と野田事業所なのですが、野田ではシステムの一次対応でお客さまの窓口となり、川崎ではお客さまの要望を吸い上げたり、コミュニケーションを取っていかに改善していくかという業務寄りの仕事を行っています。顧客側にも業務とシステムではそれぞれの言い分があるので、中間のクッション材の役割を果たすことが私の仕事です。

―星野さんの担当する取引先では、最先端のデジタル技術を使った物流改革というロジスティクスの新しい取り組みを行っていますよね。星野さんはどんな役割を担うのですか。

星野:取引先が主体のプロジェクトメンバーを編成しています。私はほとんど取引先に常駐し、データに基づいた業務構築だけではなく、人を育てるという意識改革まで行っています。相手も巻き込んでこちらからもどんどん提案していく仕事です。スピードは必要ですが、相手に一つ一つ納得してもらわないと進められないので大変です。でもプロジェクトメンバーのモチベーションが高いので救われています。倉庫の在庫はもちろん、人件費に関しては人の一挙手一投足単位で原価管理を行うので、新しい仕組みですね。

今井:私たちの仕事では最先端業務を扱うので、これからの未来のことを担うことが多いですね。取引先の問題をシーオスがいかに手助けできるか、まだそのレベルに達していなければどう目指していくかを考える。面白い仕事だと思います。

星野:私は、松島に『システムと業務の橋渡しをしてほしい』と言われたことが自分の中で未だに印象に残っています。具体的には、LEOSとI2Aの間のプロジェクトを回せるような人材を目指しています。この間の部分には必ずグレーゾーンが生じるので、いかに流れを良くしていくかを意識しています。担当取引先の現場の作業員の顔と名前は全員知っています。トラブルがあったら担当者に直接聞けるので、「星野に言われたらしょうがねーな」という関係性を築いているのが自分の強みです。

経歴不問。やる気が全て

―今井さんはシーオスに外から入社してきましたが、ギャップはありましたか。

今井:思ったよりも現場寄りの人が多いですよね。HPを見ると難しくて知的な人が多そうだけど(笑)、実際はそれだけではなく、倉庫作業の派遣社員からステップアップした人などもたくさんいますね。会社のステージに合わせた核を作る必要はあると感じていますが、シーオスはビジョンも確立されているし、方向性も合っていて実績も付いてきている。外からの新しい風を入れながら良くしていければいいと思います。

―シーオスに入るメリットや、入社を考えている人に向けてのメッセージはありますか。

星野:私はビジネスマナーもなっていないし外見もこんな感じですが、「私みたいな人間でも仕事できますよ」と強く伝えたいです(笑)最初、取引先のところに行くと言われて「俺を外に出して大丈夫?」って、正直不安でしたよ。でも外見や経歴に捉われず、仕事をしてきたことを評価して任せてくれる風土には、まだベンチャーらしさが残っていますね。
※編注:こう言っていますが、顧客先ではきちんとしています

今井:普通の企業、特にキャリア採用の場合は業界での経験年数を重視するものですが、シーオスはそれが全くない。「前はそんなことやっていたの?」みたいな人がたくさんいます。でも考えてみたら、「仕事をちゃんとやりたい」という思いに業界は関係ないですよね。みんな働き者だけど、IT業界特有のギラギラ感はなく柔らかい雰囲気だし、仲もいいです。頭だけで考える人は入らない方がいいと思います。現場をきちんと見て、きちんとコミュニケーションを取れる人が向いている。若い人は来たらいいと思いますよ。

星野:普段の仕事では関わりのない社内の各部署をつなぐのが、私たちの仕事ですからね!

2014年10月16日公開

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