Recruitment人材・採用

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男性エンジニア編

聞き手:I2A事業部 ディレクター 児玉 修司
撮影:I2A事業部 カメラマン パリンガヤン・エドウィン
取材:I2A事業部 記者 枌原 沙織

医療のMS事業と、物流倉庫をサポートするI2Aでバリバリ働いているエンジニア出身の二人。前職が仕事に活きている二人にSEAOSでの仕事内容を聞きました。
※3月3日取材、部署名・肩書きは当時のもの

  • sm

    2014年11月入社。IT営業として約7年、データサーバーやマネジメント、システム開発など技術を約3年経験後、医療業界特化型コンサルタントになりたいと思いSEAOSに入社。営業上がりの技術者という強みを活かし毎日クライアントの病院を回る。

  • ay

    2014年10月入社。前職ではSIerとして会計・業務系などを一通り経験。WMS(倉庫管理システム)の世界に魅力を感じてSEAOSに入社する。通販事業、小売業と大手SIerとの共同プロジェクトを経て、3月より物流会社のプロジェクトに着手。

キャリアがそのまま仕事に活きて即戦力に

―二人はエンジニア経験者という立ち位置ですね。これまでどんな仕事をしてきたのですか。

三橋:元々ネットワークやシステムといったIT営業を担当していました。その後、システム開発者として医療業界向けの開発に携わりましたが、もう少し上流を担当するコンサルタントになりたいと感じSEAOSに入社しました。コンサルタントになるに当たってはシステム開発で経験した医療系の業界特化型コンサルになりたいと思ったので、面接官の米里さんにアピールして、念願叶って現在のMS事業部に入社しました。

石橋:前職はSIerでERPなどの基幹業務の開発やカスタマイズをするエンジニアでした。長年勤める中で一通りの仕事をやり切った感があり、プログラミングの技術寄りのことがしたいと思い転職活動を始めました。SEAOSに興味を持ったのは転職会社のエージェントから紹介された中で一番業務内容がざっくばらんで面白そうだったことと、WMS(倉庫管理システム)を手掛けていたことがきっかけです。

―三橋さんは採用対談で初登場のMS事業部に所属しています。現在どんな仕事をしているのですか。

三橋:私はビッグデータを用いて医療の改革・改善を提案しています。今は現状把握として、病院で資材がどれだけ使われているかなど正確なデータを集めている段階です。医療業界はとても専門分化されていて、十分なシステム連携が成されていません。そのような状況下において、経営の意思決定支援となるよう、人、薬、資材、減価償却などの細分化された病院の原価データを収集・作成することを目指して活動をしています。これからアウトプットにつなげ、データを基にしたコンサルタント業務を行っていきます。

―病院ってシステマチックなイメージがあるんですが……。

三橋:各医療機器は非常に高度でシステマチックです。医師はもちろん患者第一ですのでそういった治療に対する高度化は進歩していますが、その結果としてサイロ化しているのだと思います。請求書作成は未だに手書きの世界で、看護師が作成した請求元データを会計の人に手渡し、担当者がPCに打ち込んでデータ化している。また、在庫管理も十分に出来ていない病院がまだまだ多いようです。

―なるほど。石橋さんはWMSがやりたくて入社したとのことですが、そもそもWMSってどんな仕事なんですか?

石橋:簡単に言うと、物流倉庫内の出荷に関わる仕事を管理するシステムです。入社直後は通販事業のプログラマーとして従事して、その後は小売業と大手SIerとの共同プロジェクト全般を担当しました。システムの全体管理や要件定義、IDAを使ったプログラム開発、協力会社の管理など、全てです。言語はJava、VB、Oracle。毎回チームメンバーは変わるので、社内には早く溶け込めた気がします。

多様な業種・業界が混ざり合うSEAOS文化

―SEAOSのプロジェクトってスパンが短いですよね。私が以前いた会社では半年のプロジェクトって「短い!」っていうイメージだったけれど、SEAOSだと半年って「長いなあー」という感じ。

三橋:どベンチャーですよね。目的に早くたどり着きたい感がすごく強い。

石橋:本当にそう思います。SEAOSはWMSはクライアントに合わせてかなりカスタマイズしているから、案件ごとに全く別物だし。ベースとなるソースの統合はもっとやっていく必要があると思う。

―逆に言うと、新人でもすぐに参画しやすい面はあるかも知れないですね。では、SEAOSのここがすごい!みたいなものってありますか?

石橋:大規模なシステムからスマートフォンアプリ、出版、イベントなど、SEAOSは色んな文化が混じっているのがすごく新鮮です。基幹系からクリエイティブまで経験できるのが魅力だと思います。

三橋:私もそう思います。多業種・他業界が集まっているSEAOSは海という名前の通りに多種多様。私の肩書きはメディカルコンサルタントですが、現在はその下準備段階ですので、実際の動きは営業50%、SE50%です。病院関係者にヒアリングして、設計書を書いて、システム担当者に渡す。営業上がりで技術の経験もある自分がこの職種にはベストマッチだったと思います。

今後は技術と業務の専門化が進む

―SEAOSは良くも悪くもスピード感があって、だらだらすることはないですね。二人も入社して半年足らずで即戦力としてかなり実務に入っている。最後に今後、後輩などでこんな人に入ってきてほしいという希望はありますか。

三橋:手を動かす人も、顧客の話を聞ける人も将来的にMSには必要になってくると思います。でも今は特にシステム寄りの人間が入ってきてくれると良いかな。

石橋インフラに詳しい人です。WMSエンジニアも不足しているし。クライアントごとにカスタマイズされているのがSEAOSのWMSの強みだけれど、今後はフレームワーク化して、共通基盤みたいなものを作れれば良いのかも知れない。あとOracleの技術者もほしいな。

三橋:今後は技術面と業務知識の専門化が進むと思う。コアになる技術力は高度なものが求められるし、顧客とは深い結びつきが必要。ただ指示通りに作業するコーダーのような仕事はなくなるんじゃないかな。

石橋:そうだね。一時はエンジニアは頭数のような時代があったけど、これからはまたコンピュータ凌明期のようなハイスペックの技術者だけが生き残る時代がくると感じるよ。

三橋:そんな中でも、自分が知っている会社の中でSEAOSは最も価値のある経営をしていると感じます。

2015年3月13日公開

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