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  1. サービス

ロジスティクス診断

すべてのリソースをデジタル分析し、
人の目では発見できない課題を視覚化 SEAOSの
ロジスティクス診断

激化する競争を勝ち抜くトリガーに

私たちSEAOSは、ロジスティクスを通じて日本を代表する企業の診断と運用を行ってきました。その過程で収集したロジスティクスの4リソース(Goods / Spaces / Tasks / Transportion)のデータは膨大な数になります。
そのデータを機械学習することで、ロジスティクスをこれまでにない精度で診断、さまざまな角度からわかりやすくレポートし、競争を勝ち抜くための経営判断をサポートします。


※ロジスティクスで制御すべき「Goods=商品・在庫」「Spaces=在庫保管を行う空間」「Tasks=仕事」「Transportion=車・鉄道・ドローンなどの輸送手段(モビリティ)」の4リソース。SEAOSのコントロールするリソースは、日々全世界に広がり続けています。

SEAOSの管理する4リソース

商品・在庫
商品・在庫

1,656,242

SKU
在庫保管を行う空間
空間

 136,385

m2
作業にかかわる人

  90,771

people
車・鉄道などの輸送手段
輸送

   1,276

cars
  • goods

  • spaces

  • tasks

  • transportion

全世界に広がるリソース

導入事例

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  • カンと経験の現場にもたらされたデジタル技術の衝撃。
    従来のコストを半分以下携帯電話キャリア(複数社)
    大手キャリアのロジスティクス改革プロジェクトに参加。ロジスティクス4リソース全てを見直す事で全国12ヶ所に分散していた物流センターを5ヵ所に統合しました。カンと経験に頼っていた現場を精密なタクトで標準化し、システム化と業務の受託を行う事で最終的に携帯端末1台あたりの物流コストを半分以下に削減する効果が得られました。
  • コスト削減のつもりが引き起こしていたチャンスロス
    機械学習を使った分析と予測で売上を増加 有名コンビニエンスストア
    3温度帯の車両配送データと店頭の実在庫を機械学習した結果、破棄ロスを過剰に恐れて販売機会を逃している事を発見しました。
    3温度帯のセンター統合とSEAOSのスマートフォン用TMS「Quent(クエント)」による3温度帯車両の共通化で配送効率を向上、店頭欠品をなくしトータルでの売上増加につなげました。
  • ユーザーの行動パターン分析が導いた新事業の成功。
    ニューロン型の流通で売上増とコストダウンを同時に実現 大手小売・大手ドラッグストアなど
    店頭、複数のECサイト、カタログ通販などあらゆる経路からのデータの分析と商品・在庫と在庫保管の空間を最適化を実施。ニューロン(神経細胞)のように拠点を結ぶ事でオムニチャネル対応で販路の拡大につながりました。
    また、注文増加に倉庫スペースが追いついていないケースでは、店頭以外の経路からの注文データで実店舗の在庫の引き当てまでも行う事で倉庫の追加なしでビジネスを成長させることができました。
  • ビッグデータの”正しい分析・仮説検証”と
    ソフトウェア技術が次世代ロジスティクスを実現 大塚倉庫株式会社「ID倉庫・ID運輸」
    ベテラン作業員への依存やドライバー不足など、ロジスティクスが抱える問題に取り組む大塚倉庫様のプロジェクトに初期段階から参加。
    ビッグデータ分析と仮説検証を高速に行うアルゴリズムで在庫や車両の回転率などを”見える化”し、属人的だった配車や納品作業をスマートフォンやタブレットで”誰でもできる化”しました。配送センター内だけでなく、配送パートナーも含めた業務改革の成功は、大塚倉庫様の2015年度「ロジスティクス大賞(主催:日本ロジスティクスシステム協会)受賞につながりました。
  • 日本を代表する流通事業者の越境ECを実現。爆買に耐えるロジスティクスとは 天猫(T-mall)
    「訪日外国人の旺盛なインバウンド需要に満足することなく積極的にアウトバンドを攻めたい、それも今すぐに――」。従来のセンター規模に頼ったロジスティクスでは用地や人の確保など時間的に対応できないとあきらめていた案件も、SEAOSの神経組織(ニューロン)のようにネットワーク化されたロジスティクス技術を使う事で圧倒的なスピードでスタートアップに成功しました。
  • 既存システムのデータをIoTとクラウドでスマート化
    医療従事者の負担軽減と、治療と経営の質の向上へ 医療機関・ディーラー・メーカー
    医療機器・材料の使用実績、医師の稼動データ、設備の消費電力など独自にデータ化されていたものをRFID、スマートフォン、BEMS(エネルギー管理システム)などをネットワーク化することでクラウドに集約。増え続けるマスターを共通化し、膨大なデータを蓄積・分析する事で多くの医療事業者で医療従事者の負担軽減と、治療と経営の質の向上をサポートしてきました。

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診断サービスの流れ

  • ヒアリング内容を元に必要なデータをご提出いただきます。
  • 結果報告まで約3ヶ月いただいております。 ※診断内容により期間が前後する事がございます。
  • 診断結果に基づき、さらに詳細な個別診断や改善用サービスの導入も承ります。

ロジスティクス・コンサルティング

計画を計画で終わらせない、結果にコミットするコンサルティング

SEAOSには、さまざまな業種のロジスティクスを流れる情報を機械学習した膨大なデータベースと、ロジスティクスの分析・設計・運用からソフトウェア開発者まで、ロジスティクスの業務をすべて社内で完結できるプロフェッショナルなスタッフを持っています。
ロジスティクスのデータと現場を知り尽くした私たちだから、計画立案で終わることなく実務に強いコンサルティングが行えるのです。

アウトソース

ミスが許されない、クリティカルな業種で鍛え上げたオペレーション

SEAOSが創業時に選んだ医療流通事業。ミスが許されない業種をあえて選ぶことで、ロジスティクスの設計やオペレーションの技術を高めてきました。
その後も携帯電話キャリアや大手流通事業者など厳しいお客様を経験することで、他社の追随を許さない品質のアウトソーシングサービスを提供しています。

12technologies

ロジスティクスを支える12の技術

ロジスティクスに求められる技術を細やかに定義し、その一つ一つを磨き上げたのがSEAOSのロジスティクス・メソドロジー「12Technologies」。
分析・設計フェーズから運用・改善まで、SEAOSが手がける全てのロジスティクスにその成果が活かされています。
その実力は、日本のロジスティクスを支えています。