Recruitment人材・採用

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人材育成

技術の発展に終わりはない、
常に向上し続けるために人材育成が最も大事である

基本認識

SEAOSの経営理念の④にあるように人材育成は、SEAOSにおいてもっとも大事にしていることである。SEAOSは製品を製造販売しているわけではなく、サービスを提供している。そのサービスを行っているのは人である。人が商品でありすべての資産と言っても過言ではない。 その人に技術を植え込み、実際のサービスが行われている。教育の質の結果がサービスの質となって表れる。経営の通信簿に他ならない。よって最も大事に真剣に取り組んでいる。

基本姿勢

教育は人が人に対して行う、よって教える人は相手の立場に立ち相手のことをよく理解し、決して上から見てはいけない、教えられる側は謙虚に自分の能力を自覚する。これで同じ土俵の上で向き合える準備が整う。対等な立場で向き合う真剣勝負の場でなければならない。

また国語や算数を教えればいいというものではない。国語や算数を通じて基本的な考え方を教えるのが本質である。同じ内容を教えるにしても、教える側がそのことを分かっているかいないかで結果に大きな差が出る。

個性を大切に、一人ひとりの社員が主人公

誰にでも得手不得手はある。得手を伸ばし不得手は助けてあげることで、組織として戦う。出る杭は伸ばす。助け合いの文化が大事である。本来持っている社員の力を引き出す道具として教育があるのであり、教育は目的ではない手段である。

お天道様は誰にでも平等に光を照らす。人間誰にでもよいところがある。発芽していないだけである。没個性が最もいけない。個性を見出しそこに光を照らせばよいのである。

しっかり教える

教える立場の人は、自分の時間の半分を使うことで、1人1回2時間、2回/日、5日/週、週10人に教えることができる。机に向って自分のことばかりやってはいけない。仕事を通じて会話をすることであらゆる時間が教える金色の時間となる。

あせらない、あきらめない

どうせ一歩一歩しか進まない。進んでいる気がしない時も多い。突然進んだりもする。でも気がつくと結構進んでいる。結局は一歩一歩の積み重ねでしかない。

SEAOS Technology School(STS)とは

人材教育には、実践に必要な知識を体系立てて計画的に提供して実践への備えをする教育とそこで得た知識をベースに実践の場で試し、自らの能力に変えていくOJTが必要です。STSは前者の事前知識教育にあたります。実際の仕事の場では与えられた仕事に邁進し、今日やらなければいけないことに一生懸命で時間が過ぎてしまうことが多いと思いますが、仕事の場を離れ十分な時間と環境の下、今日ではなく将来を生き抜くための時間を過ごすことになります。

STSの教育責任は各技術部門になります。カリキュラムの作成、教育教材の開発、実際の講師も各技術部門が行います。各技術部門は実際のサービスデリバリーを通じて培ってきた実践技術を体系化された知識に昇華させSTSを作り上げていきます。

各社員は実際の仕事を行う上で必要な知識を計画されたキャリア育成プランに沿って、「STS⇒実践OJT⇒STS」を繰り返し、技能を高めていくことになります。

STS・システム カリキュラム こちら(63.9KB)

STS OA・システム カリキュラム こちら(57.4KB)